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LED照明器具の光と闇

「ホームセンターや量販店なら5、6千円で買えるよー」とご来店の皆様にツッコミを受けます。。。大変申し訳なのですが全国展開する量販店と単店で頑張る当店では資本の圧倒的差がありまして、そのツッコミに返答する術を知りません。まあ安心費用込みの価格ということでお客様側に消化してもらうしかありません。それでも当店が好きというお客様が大好きな代表でございます。


当店のことを好きでいてくださるお客様にLED照明器具の種類の説明を

わかりやすく車で説明したいと思います。

いまや高級車や軽自動車にかかわらず高速道路では100km/hが出せる時代(僕が免許を取った時、軽自動車は80km/h制限でしたw)

同じ100km/hを出すにも高級車なら圧倒的なエンジン性能ですぐにスピードに乗れますし巡行も余裕で乗り心地も最高と思われますが、対して軽自動車の場合、660ccの限られた排気量のエンジンで出す100km/hでは巡行性能も乗り心地もまったく違うと思われます。


LED照明器具も同じでホームセンターや量販店で山積みしてある特価品(当店で言えば安価タイプのHH-CF0810CDS)は3気筒660ccのエンジン。対して当店でおすすめしている高級タイプJコンセプト照明器具はV型8気筒4968ccのエンジン。


なんのこっちゃと申しますと、LEDの粒の数を言いたいわけです。上記の表は3機種どれも8畳用の器具で光束値4,299ルーメンという条件下(自動車で言えば100km/hのスピードを出すための条件)

ここで注目なのがLEDの粒の数。安価タイプが4,299lmを出すのにたった76粒で出力するのに対して高級タイプは264粒という圧倒的数で余裕の出力。

いかに安価タイプが一粒のLEDに無理をさせてるかと言う事…。無理をするとそれだけ熱を持ちます。熱が電子部品に悪影響を及ぼすのは至極当然のこと。暑さ寒さでストレスを感じる人間とそこは同じ。よって器具自体の寿命にも関わってくると思われますし、省エネ性能にも関わってきます。


これ以外にも安価タイプが基盤についているLEDをむき出しにしているのに対して、ミドルタイプ以上は光を拡散するレンズをLED一粒一粒被せていると言う点!部屋の隅々まで光を照らしてくれるのです!!ほんと手間がかかっていますよねー。価格の差はそこから生まれるのは必然。

実際、安価タイプをご購入いただいたお客様より「昔の蛍光灯の方が明るかったような気がする」と残念な声をお聞きする事もあるので当店ではなるべくミドルタイプの機種以上をおすすめしております。

どうですか。あまり車に詳しくない僕が稚拙な文章で書き殴りましたが、車に詳しい方なら少しは納得いただけたかも。。。いただけないかも。。。

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